【国内株式】購入候補【2018年6月パート1】

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こんにちは。

今日は6月ののほしさんのおすすめ株をピックアップします。
基本的には現在の価格が安くてチャートの形が上目線のものを選んでいます。

今回の購入候補は2つ。
ホーブ(1382)、日本アクア(1429)です。

 

 

【購入候補の条件】

のほしさんは2010年頃から国内株式の売買をしています。
これまで購入してきた株式の多くは、①低価格、②株主優待がある。そういった種類のものでした。

それらを選定していた理由は下記のとおりです。

・安いものなら価格が下がった場合のリスクが低い。
・上昇した場合の伸び率が高い。
・為替差益だけでなく、優待の売買益も得られる。

これらを考慮していたため、2017年頃まで、①②の条件を付しておりました。

しかし今回からは新たな取組として、②”株主優待アリ”の条件を撤廃してみようと思います。理由は「選べる株の種類が格段に増えるため。」です。
株主優待にこだわると、せっかく手元にある資金を余らせてしまうリスクが高くなります。

株主優待は月1度しか権利を得られるタイミングがなく、その時に「買おう」と言えるだけの条件が揃っていないと買うことができず、次の機会といえば一ヶ月後になります。1ヶ月の間数十万円の資金を銀行預金にしておくのは利率を考慮すれば機会損失が大きいです。

よって最終的な購入候補の条件は下記の通りとします。

①低価格
②チャートから上昇が見込める

【購入候補】

それでは早速、今現在ののほしさんの中の購入候補をリストアップします。

①ホーブ(1382)

購入可能性 ★★★☆☆

会社概要:いちごの苗開発、販売を行う企業。

現在値 :975円
過去高値:1740円(2018年2月)

<1年間ー日足チャート>

この1年間を見ると、ずっと1000円を推移してきたのに、2018年の2月に突然1700円をつけた後、すぐにまた1000円に戻っています。

バクアゲする前には一瞬上抜けすることは多いです。2月の上げをきっかけとして、更に上を目指せるかどうかが肝でしょう。

<10年間ー月足チャート>

さらに10年間を月足で追ってみます。
2018年2月の上昇も底まで大きくなく、上を目指す余地はまだまだあることがわかります。

一方で、2017年の高値は超えています。このため、長期的には上抜け、上昇トレンドに入った可能性も上げられます。

いちごの販売ということで自然環境による影響は絶大のものでしょうが、長期トレンドを追うとココが底のように見えます。

 

<結論>

・長期足で上昇トレンドに入った可能性が見える。
・上は2000円を目指す事ができる。(+1000円幅)
・現在価格が比較的高く、値下がりリスクが怖い。
・損切りライン:800円

 

②日本アクア(1429)

購入可能性 ★★★★☆

会社概要:建築断熱用硬質ウレタンフォームの販売企業。

現在値 :392円
過去高値:1000円(2014年10月)

<1年間ー日足チャート>

この一年間は基本的に下げ目線で来ています。特に2018年の2月から3月にかけての下げ圧力がかなり強く、典型的なN時下げの形を描いています。

一方で、2018年の6月に入ってからは横ばいのチャートを描いており、仮にコレを上に抜けることができれば長期足で見たときに、上昇トレンドへ入ったと言えるでしょう。

<3ヶ月間ー日足チャート>

より短期間を日足で観測したチャートが上のものです。6月に入ってから赤いろの上昇ろうそくが多く、徐々に値を上げているように見えるでしょう。

一方で、このまま力尽きた場合、400円周辺で購入された方々の損切りが入るためさらなる下落をたどるでしょう。

上か、下か、見極めが大切です。

<5年間ー月足チャート>

ところで長期足を見てみると2017年5月ごろの底値を若干下に抜けつつあることがわかります。

これはまだ確定ではないものの、ココを下抜けした場合、2015年7月頃に始まった400円前の買いの方々の損切りが始まるため、一気に300円を切ってしまうことでしょう。

6月の月足が確定するまでは安心できないチャートです。

しかしながら日本アクアは現在価格が392円とかなり低価格です。仮に半値となったとしても200円程度の損失で済むこと、廃業することを考えない限り上に行く可能性はあるということからもかなり購入しやすい株ではないかと考えています。

<結論>

・現在価格が比較的安く、値下がりリスクは怖くない。
・短期で見ると上昇トレンドに入った可能性。
・長期で見るとまだ下落トレンドを抜けきれていない。
・上昇トレンドであれば1000円を目指せる。(+600円幅)
・損切りライン:250円

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