【家計簿振り返り】2018年5月【資産状況に応じて収支をコントロールできている!?】

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こんにちは。
毎月数回、私自身の家計簿を振り返る記事を書こうと思います。
基本的には自分の将来のためのデータの蓄積、アウトプット(こういうことしないとダラダラしちゃうので)のために実施しますので、みなさんに有益な情報は無いですがしばしお付き合いください。

【家計簿振り返りについて】

この記事では、のほしさんの日頃の生活で得たお金、及び出ていったお金、つまり収支を一ヶ月に一度振り返るというものです。

収入は基本的に本業であるSEとして得たものとし、副業(投資)で得た収益については収入には含みません。
支出は基本的に私生活で使ったものすべてを計上しています。

あまりにプライバシー(税金、給与所得)に直結するような情報は値そのものを修正したり、非公開とすることもあります。

家計簿の記録を忘れることが多く、あとから数ヶ月前の帳簿をいじることもあります。記事内で過去の情報と齟齬が発生していてもそこは察してください。

副業で得た収入による資産の変動等を示す場合は、その旨を記しますのでご確認くださいますようお願いします。

【食費はかなり低い<24000円>】

下のグラフは私の直近1年間の食費の推移です。

 

5月の食費は24000円となっており、ココ数ヶ月で比較するとかなり安く収まりました。

理由は、新年度にはいり弁当生活を続けられていることがかなり大きいと思います。また、ふるさと納税で得た食材などを経過効果的に消費していくことで食費を抑えられている実感もあります。

しかし感覚では、ここ最近惣菜を買って済ませてしまう機会が増えており、もっと食費は上がってしまっている予想だったので解せません。良く言われるように、自炊よりも惣菜とか既成品を食したほうが安上がりなのでしょうか。

今後はその辺りも把握できるように記録を残したいの考えています。

食費が高い月は交際費も高い・・・!

食費を考慮する際にいつも気にしているのが交際費です。

私の家計簿の費目では、一人で食べたご飯は食費、他人と食べたご飯は交際費として振り分けています。そのため、誰かと食事に行く回数が多かった月は理論上、食費が下がり、交際費が上昇する傾向にあります。

つまり純粋に食費を見た場合を見ただけでは正しい情報は得られません。

下記グラフが食費と交際費、及び食費+交際費です。

 

このグラフからわかること、それは私の食費と交際費は同じ形のグラフを描いているということ。

つまり、「食費が高い月は交際費も高い」ということです。

衝撃でした。一人暮らしを初めて以来、てっきり交際費と食費は真逆の動きをすると想定していたのに、今あらためてしっかり見るとその想像は誤りだということがわかりました。。。。

 

このようなグラフの形になっている理由は下記2パターンあります。

①自分の資産状況により、懐の紐が緩むと食費も交際費も上がる。
 ※交際費に計上する項目数は月ごとにほぼ等しい想定。

②交際費に計上される食事をしたあとで、自分ひとりで食費に計上される食事をしている。

特に①についてはほぼ間違いなく、私の資産推移のグラフを重ねるとほぼ同じ動きをしていることがわかります(ここではグラフは割愛します。)。

これは資産を「どんどん増やす」という観点からは非常悪い傾向と考えております。
できる限り毎月の支払い額は均等にするよう心がけます。

※理由は単純で、お金があるときにたくさん使ってしまうとせっかく増えはじめたお金がまた減ってしまう。そうすると複利の恩恵を受けられなくなるから。

一方で資産の状況に応じて支出をうまくコントロールできているということの証明でもあります。仮にこのまま投資をしない生活をスタートし、本業の給料のみの生活としても、身の丈にあった生活ができるのかもしれません。

投資をやめる気はサラサラありませんが。

 

それではまた。

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