新しい職場の話

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こんにちは。

ブログの更新が一ヶ月滞ってしまいました。三日坊主とは言わないものの、やはり私にはこういったコツコツやらなければならないものというのは長続きしないなあと言うのを改めて実感しました。

今回は、ブログをかけなかった理由の一つである、異動(新しい職場)の話をしようと思います。

7月に異動で忙しく、ブログがかけなかった。

この7月に異動を命ぜられ、7月2日より新しい勤務地への出社が始まりました。そこでは今まで経験をしたことのない業務を担当しており、早々に様々な知識を取り込まなければならず、7月以前に過ごしていたようにブログや、投資をする時間を取ることが困難な状況に陥っていました。

本業は2年目SE。配属では移行を経験。

何を隠そう私の本業はしがないSE。2017年4月に新卒で今の会社に入社しました。入社後は4ヶ月程度の研修を仕事の合間に段階的に受けつつ、SEとしての基礎知識と実務経験を並行して覚えていきます。

実務経験としてはいわゆる移行フェーズを担当していました。
数カ月後にシステムを更改するためにどのような手順で実施すべきか、手順の整備やお客様とのスケジュール調整などです。

しかしながら様々な面で厳しい先輩に世話を焼かれたため、”SEとして”より社会人としてのあり方や、仕事の仕方だとかビジネススキル的な部分ばかり指導されていたのが正直なところです。

移行についてぼちぼち学び始めていた中、配属から半年が経過し一回目の異動を命じられました。異動先はそれまで担当していた業務(移行フェーズ)とは異なる業務を受け持つ担当でした。

1度目の異動で保守を経験。

新しい担当では既存のシステムが動いており、機能追加やトラブル時の対応等まさにSE!と感じる業務を担当しました。

システムが既に稼働しているために唐突なタスクは多く発生しましたが協力会社の方、自社の先輩方も大勢おり、困ったことがあれば皆で解決策を導いていく、非常に仕事のしやすい環境が整っておりました。

自社の指導担当の先輩もまた大変優秀であり、どんなくだらない質問であっても私の話に耳を傾け丁寧に教えてくださりました。配属から2ヶ月程度で定常業務を身につけ、そこからさらに2ヶ月程度で大まかな保守手順、機能追加開発手法を身に着けました。

優秀な先輩の計画的な育成スケジュールと熱烈指導のおかげで全く新しい業務であったにもかかわらず、新卒で当部署に配属された同期に追いつくのもあっという間でした。

その間に私は社会人2年目へと進化しました。まだ当部署へ来てからは半年と言えども、後輩の指導など多少は会社へ貢献できるかなぁとか、思い上がっていた矢先、私に2度目の異動命令が出ました。

2度目の異動。客先常駐。新規開発プロジェクト。

2度目の異動は上司に頭出しをされた要点を箇条書きにすると以下のようになります。

  • 新規開発プロジェクト
  • 開発期間は1年間
  • 客先で常駐開発
  • 先輩と2人きり
  • 客は即戦力の人材を求めている

このことを耳にした私は流石に不安を感じました。

前述のように、私は新規開発の経験がありません。その上、先輩と2人きりで客先常駐となると、必然的に先輩に頼るしかなくなります。しかしながら先輩には先輩の業務があります。すべてを先輩に頼ると先輩の仕事が進まず、結果的に仕事全体の進捗に遅れが発生してしまいます。

どう考えてもこの異動を自分と先輩、ひいては自社にとって良いものにすることは到底不可能に思えました。

当然上司にはそれなりの抗議をしました。けれども上司の口から出るのは「しっかりサポートするから」という言葉のみ。結局私は説得(?)され、晴れて7月に異動することが決定したのです。

やれることは唯一つ、知識を蓄えるコト。

異動が決まってからは新規開発の勉強に時間を費やしておりました。業務中、時間外と空きを見つけては闇雲に参考になりそうな書籍を読み込んでいました。そういったところで得た知識が業務に直結しないことは当然理解しておりましたが、7月以降に自分が立たされる環境を想像すると、やるしか無い状況だったのです。

自分はほとんど責任感を持ち合わせていない人間だと考えていたものの、そうでもなかった、と改めて実感しました。

ほぼ絶対定時に仕事を終え、副業に使っていた時間をほとんど全て本業のための知識インプットの時間にしました。1週間で2冊強の参考書を読み、一通りの開発の知識を蓄えました。

いざ、7月を迎えて思うこと。

上記で述べた想像通りの結果でした。2年目の自分にできることなんて何もなかったのです。客に求められてるスキルを何も持たない私ができることなんて本当に何もない。

よく言われるような「あいさつ」なんてなんの意味もありません。
事前に読んだ参考書の知識なんて「知ったかぶり」をするためのもので、なんの意味もありません。

しかし、今私に必要なスキルは〇〇だ、といったことはすぐにわかります。
そうしたら勉強をするしかありません。仕事が終わったら勉強をします。

だけれどもその間にもプロジェクトは進みます。すると必要なスキルもまた変わってきます。それにはすぐ気づきます。そしたらまた、勉強をするしかありません。

これの繰り返しが現状です。
多分このまま仕事を続ければ私のSEとしてのスキルはかなり成長するでしょう。しかし客としてはどうなんでしょうか。自社としてはどうなんでしょうか。私の副業もどうなるんでしょうか。

今私はわたしの置かれる状況をどうするか、必死に考えているところです。

だけれども、ブログだけは書けるように癖をつけたい。
特に結末を考えていなかったので、これで今回の記事は終わりです。

今後ののほしさんの動向に期待していてください。

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