爪磨き(男のネイルケア)

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たまたま見てたドラマで、ネイルケアをするシーンがあり、興味が出た(?)ので突然ですが爪磨きをすることにしました!!

というわけで早速ドラッグストアに行って爪を磨くツールを購入。

近所のクリエイト(ドラッグストア)で上の画像の爪磨きを購入してきました。
同じ陳列だなにほかにも複数のネイルケアツールがおいてありましたが、使い捨てのものだったので今回は画像のものを選定しました。

 

長く使えるもののほうが愛着わきますので。愛着が湧けば三日坊主も避けられる・・・!

パッケージの裏面はこちら。

いろいろたくさん書いてあるけれど、簡単にまとめると、

①ガラス製だから洗えば何回も使える。
②ザラザラ面で爪をこするだけでピカピカになる。

簡単です。
では早速磨いていきます!
ちょいとこするだけで爪のカスがどんどん生成されていきます。全然力を入れず、爪に当ててスライドさせるだけでみるみる爪が削れていくんです!!

これはすごい。

自分の爪が削れているのが一目瞭然。
白い粉が指から落ちるので、掃除ができる環境で実施、ティッシュなどを敷くなど工夫が必要です。

また、ガラス棒側にも当然爪のカスが付着します。付着すると、爪を削る能力がどんどん失われていくので、適宜、爪のカスを払うといいです。

丸めたちり紙などに叩くようにするとすぐに取れます。

磨いた爪と、磨いていない爪を比較してみます。

左:適当に磨いた爪。
右:磨いていない爪

んん。写真だと効果を伝えづらい。

しかし、リアルでは磨いた左側の爪がすごいピカピカになっています。
蛍光灯の光をきれいに反射しています。

磨いていない右側の爪が白っぽい。
磨いた左側の爪は白っぽい部分が削り取られ、より爪の中の肉?が透過できるようになる、ピンク色になっていることで、きれいになったことがわかると思います・・・わからないかね・・・?

続けて三本の指を磨いたので御覧ください。光沢がわかるかね?

一本1分、両手で10分程度で爪がピカピカになるのでおすすめです。
一回でどれくらいの期間ピカピカでいられるのか気になりますが、今後の状態は随時確認していこうと思います

今回やって見て気づいた注意点もあるので確認。

① 削り過ぎには注意。

こんなにもろに爪の表面を削るものですから、削りすぎると爪がどんどん薄くなっていきます。なので、削り過ぎには注意です。薄くなりすぎたらそれは爪がもろくなっているのと同じでしょう。

②ガラス棒のサイド部分を爪に当てないようにする。

ガラス棒の面でこするとすごい綺麗に爪が削れていきます。
しかし誤ってガラス棒の角部分を爪に当ててしまうと爪が深くえぐれてしまいます。角部分があたっていることに気づかずにガラス棒をこすり続けていると、いつの間にか爪が傷だらけになってしまうので注意が必要です。

 

今後も定期的に爪をきれいにしていきます。

 

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